サービス項目

磁化省エネシステム設備

グリーン製品

気候変動は世界的に重要な課題となっており、それは世界を急速に変化させています。2019年にはまだ『低炭素化』が議論されていましたが、2021年には『ゼロカーボン』がトレンドになり、現在多くの国が『ゼロカーボン』を国家戦略の目標として掲げています。
Wings Global Technology Inc.(上羽科技)は2019年にグリーン製品に取り組み始めました。希土類磁石設備の強力な磁力で水分子の水素結合を変化させ、冷却塔を浄化することで節水、節電、化学品の削減などを実現しています。現在デモエリアでは2台の設備が設置されており、半年で62,848kWhの節電、31,999 kg/CO2の削減に成功しています。
 

磁化省エネ設備応用

磁化省エネ設備には10000ガウスの強力な磁力を持つネオジム磁石が使用しています。ローレンツ力により凝集力がある流体の水分子を小分子に分割して効果を達成しています。
冷却塔 循環システム:
ポンプとモーターで水盤の水を磁化水にしています。磁化水は水垢の原因となる粘着性がなく、製氷機のパイプラインやヒートシンクなどの設備を一定の状態に保つことができるため、消耗を抑えながら放熱効率を維持し、メンテナンスコストや投薬数を削減できます。

納入実績

冷却塔を半月磁化した後、大量の泥が脱落

2020/07 
ヒートシンクやパイプラインは熱交換のために水垢が堆積しやすく、時間が経つと硬くなり、動作効率や放熱性に悪い影響をもたらします。


冷却塔を3か月磁化した後、破片が落下

2020/11

ヒートシンクは風化や掃除により破損しますが、ヒートシンクの間に硬い垢が詰まっていると破片が落下できません。磁化により垢が軟らかくなったため、大量の破片が入り込んでいます。


冷却塔を1年3か月磁化した後の状況

2021/10

このヒートシンクは1年3か月間掃除や投薬をしていませんが、日常的な磁化水の循環のみでヒートシンクには苔がわずかについているだけで垢は大量に発生しておらず、ヒートシンク自体の色がはっきりと見て取れます。。